⚠️薬に騙されない様にして下さいね!⚠️

今回は血液サラサラの薬についてです。他にも薬についてのお話はたくさんありますが、飲み続ける薬は体にも良くなければ治す効果はありませんと言う事を前置きしておきます。
💊血液サラサラのお薬のウソ!!💊
私はいつもいつも現代のお薬は病気を治さない、効かない!!と言っておりますが、今回は血液サラサラの薬について書きたいと思っております。
まずは薬が効かない事のおさらいとして2つばかり簡単な例を挙げてお話をします。
例えば糖尿病の薬これは血糖値を飲んでる間一時的に数値のみを下げるだけで糖尿病の病気本来を治すものでは一切ないと言うものです!
糖尿病患者さんはお薬を飲んで下がっている間に羊羹を食べるなどといった馬鹿げた行動をとっている方も多いです!
これじゃ病気も治るわけはございません。
血圧のお薬は血管を拡張させたりして血圧を下げるだけでなぜ血圧が上がっているのかって言うことには全く着眼しておらず病気本来の原因を治すのモノでは全くありません。
まぁ現在言われている人間ドックや検診などの130以上が高血圧などど言う基準値自体も利権による全く話にならない数字に設定されている事は長くなるので今回は割愛させていただきます。
という事で近年皆さんに出されているお薬は全く病気を治すことができません。
近代医療も残念なことながらこれらのような慢性病変に関しては一切無効と言っても過言ではありません。
症状を消すもしくは症状を軽くする事は得意中の得意でこれは病気を治してることには全くならないからです。
さて本題に入ります。
血液サラサラの薬を飲んでいる国民は大勢います。
ドイツのバイエル社が発売しているバイアスピリンもそのひとつです。
バイアスピリンは、「バイエル社のアスピリン」という意味で、そもそもは消炎鎮痛薬ですが、血液サラサラの薬としても利用されているのです。
この薬は、単価が安いにもかかわらず、全世界でなんと毎年6000億円も売れているブロックバスター(ベストセラーの薬のこと)です。
なぜ売れているのかといえば、作用がマイルドで副作用が少ないからです。それで心臓病や脳梗塞の再発予防に使われています。
下記のグラフでも示されていますが、アスピリン飲んでいる人と飲んでいない人の心臓病や脳梗塞の発病率差を示したものですが、わずか0.2%の差しかありません。

出典:日経メディカル 2015年1月号
この0.2%の差と言うものは統計学などを学んでいる人から見ると理解できると思いますが単なる誤差にしか過ぎない事は言うまでもありません。
アスピリンには、心臓病や脳梗塞を予防するというエビデンス(科学的根拠)はありません。
以前、製薬メーカーがインターネット会議をした際に、アスピリンがテーマになったことがあります。
循環器内科の医者も登場して、消化器内科医が「アスピリンには心臓病や脳梗塞の再発予防をするエビデンスがどのくらいあるのですか?」と質問しました。
すると、循環器内科医は「ありません」とはっきり答えました。多くの医者がそのやりとりを聞いていたはずです。
お守りの薬が取り返しのつかない副作用を引き起こす
しかし、医者は、脳卒中や心筋梗塞を予防する薬として処方しています。
なぜ、処方するのでしょうか?
専門医に聞くと「お守り」だといいます。
しかし、そのお守りのバイアスピリンを長期投与していると、消化管出血になることがあります。胃の萎縮も進行します。
他にも胃潰瘍や十二指腸潰瘍になりやすくなります。
これらは他の消炎鎮痛薬も同じです。
鎮痛剤なので、潰瘍ができても痛みがときには、発生しません。
ですから、下血や貧血症状などで自覚症状が現れたときには、大きな潰瘍を発見することがあります。
お守り程度の作用しかない薬で、このような副作用が起こることは許されるのでしょうか…
考えものですね。

薬には「添付文章」というのがあります。皆さんも飲んでいるお薬があれば、「お薬名+添付文章」と検索してみてください。
お薬の中には副作用などが細かく書いてあります。
【参照:薬の添付文章に関するページ】




