「感染」の常識

新型肺炎(コロナウィルス)

ウィルスと言うのはもちろん細菌にしても同じであるが、歴史的に見ても生物学的に人とは共存共栄しなければならなく、今までも例外なく先人達はしてきた歴史がある。

以前にもこの話を出してきたが、この手の感染症はだいたい2ヶ月くらいで長くとも4ヶ月程で収束を迎えると話したと思う。

それはなぜ収束していくかを再度解説すると、1つは人々が多く感染を起こして免疫をつけ宿主(かかる方)がいなくなったことにより感染が衰えてくると言うことがほとんどである。

2つ目は季節的のものが考えられ、暖かくなり湿度も上がりウィルスウィルス自体の活性がなくなることが一般的であろう。

あえて3つ目を挙げるとするならば、これはエビデンスはないがウイルス自体が長期戦に耐えうる勢力を失って行ったか…

さて今回は世間ではロックダウンやソーシャルディスタンス、自主規制、三密を避けるなどなどいろんなウィルスを避けて遠ざける規制をしてきたが果たして有効だった感染症のことをよく知っていれば全く意味がないことである事は明白である。

これらは専門家と言われる学者等の幼稚な論文と言われる机上の理論からなのか、政府の何かしらの思惑なのか分からないが、馬鹿ばかしいにも程がある。

確かに感染源から遠ざかれば伝搬速度は確かに遅くなるが、先に言った通りウィルスは移される側がいなくなることによって収束するものであると考えれば結果臭い物にはにはをフタをする状態であるので結局臭い物を捨てなければ臭いのはなくならないことである。

つまりはウィルスを避け続ければ感染速度を遅くなったとしても結果として感染を長引かせる結果になるのは皆さんもこの話を聞けばわかることであろう。

確かにこの方法はある一定の感染者の増加や死者は覚悟しなければならないのは確かだが、これを経過しないとにはこのコロナ騒ぎは収束は期待できないのではないか。

(期待出来ないのだよ!!)

この記事を書いた人
D.D.S.takamura

当サイト運営者:一般財団法人日本薬害総合研究協会代表
歯学博士
インプラント治療など外科処置を生業とする口腔外科医
薬全般、特に向精神薬等の薬漬け問題と断薬、代替療法や不定愁訴の治療に取り組んでおり、セカンドオピニオン相談や心療歯科治療に日本全国から患者さんが治療、カウンセリングで来院

港区虎ノ門/医療法人社団 高村歯科医院 理事長

週末は他院からのインプラント等の出張手術の依頼が年間100を超え、不休の毎日で精力的に活動してます。

口癖は、
「良くなる事をしなければ決して良くなる事はない」

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