「腸を守ろう!牛乳のお話~」
残念ながら牛乳関しては我々アジア人にとっては全く意味が無いところが体を悪くする食品として今や知る人ぞ知る状況です。
乳糖いわゆるラクトースを分解するラクターゼと言う酵素がない人が日本人だけでも約8割位我々の中にいると言われているからです。
これを「乳糖不耐症」と呼びます。
例えば牛乳はカルシウムを摂取できる食品として巷では有名ですがこれは全くの名神でカルシウムをとったからカルシウムが摂取されるわけではなくマグネシウムとセットでなくては体内に吸収することありません。
その代わり牛乳にはP(リン)が多く含まれておりこれは血中のカルシウム奪い取ります。

この事を「脱灰」といいます。つまり牛乳を飲めば飲むほど骨粗しょう症や骨折リスクが高まると言うことです。
これは世界のあらゆる文献を見ても明らかなことです。
牛乳を多く摂取している国民であればあるほど骨折が多いと言う事実はたくさんあります。
さて昨今免疫や抗体などど言う言葉をよく耳にするようになって来ましたが、体を守る免疫は腸が最も重要臓器と言えます。
それは人の外側を守る免疫は皮膚であり、内部は粘膜で守られております。
この事を「重層防御」と呼びます。
粘膜は皮膚面積のやく200倍と言われおりその事よりも粘膜が重要なことは理解できると思います。
腸を守る事、腸を荒らさない事が1番とされており、それを「腸管免疫」と言われております。
お腹に良いとされている乳製品は実は腸の濾過機能を破壊しあらゆるアレルギーやあらゆる病気の根源とされております!
これはもう内科では一般的に言われている「リーキーガット症候群」って言われてるものがそれにあたります。
この腸を痛める食べ物をして有名なのがいわゆる糖質この中には炭水化物やフルーツの果糖フルクトースです。
それと乳製品などが典型的に代表されます。
そもそも乳製品のほとんどが牛のお乳から作られております!
その動物等には常に妊娠状態にさせお乳を出させるためにホルモン剤が大量に含まれていたり抗生剤が大量に含まれているためにそもそもは体に悪く、がん等を発生させることとして有名です。
後は生まれた時に50kg程度の子牛が、数ヶ月で何百キロにもなる強すぎる栄養素とされており人間には適さないとされております。
残念なことを書きまくりましたが、はいはいこれはもう現在常識中の常識となっております。
我々も学校給食で無理矢理飲まされた時代ではありましたが、これは利権のために行われていた偽りの義務でありました。
今や学校給食では牛乳の義務化は解除されました。テレビコマーシャルでも牛乳のコマーシャルは今や皆無です。
まぁ味が好きで牛乳を飲んでらっしゃる方はいいと思いますが、健康のために無理矢理毎日飲んでいると言うのであれば今一度考え直しても良いのではないでしょうか?


